凍頂烏龍茶は数あるお茶の中でも、唯一メチル化カテキンが発見されたお茶です。
メチル化カテキンは、花粉症の大元であるIgE抗体そのものを抑制するものです。

現在メチル化カテキンを比較的摂取できるのは、凍頂烏龍茶だけとも言われています。
そのアレルギー抑制効果を得る為には、1回の摂取に付8gの茶葉を1日に3回摂取することが重要。
お茶の場合、茶葉のメチル化カテキンが全て溶け出すわけではないので、お茶よりも茶葉を料理にまるごと利用した方が、有効的かもしれませんが。

参照:発掘!あるある大事典
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arukafun2/kafun_4.html